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2007年06月07日

素晴らしいレカロのシート

レカロのシートは素晴らしいですね。わたしはこのRECAROシートが欲しくて欲しくてたまりません。

どこが素晴らしいのか!

それはずばり、ドイツ人の職人魂が凝縮された手作りのシートだからです。

この大量生産・オートメーションの時代にあっても、レカロのシートは手作りされています。

逆に言うと、レカロ社が追求するシートは機械化出来ないのです。レカロ社が納得できるシートはオートメーションでは製造不可能なのです。

複雑な形状のシートフレームにあわせ職人がミシンで縫っていく。それを別の職人がシワを発生させないようにシートフレームに被せていく。この様な製造プロセスはオートメーションではとても出来ない。
例え、出来たとしてもそれはレカロ社に言わせればシートではない・・・
単なる"こしかけ"にしかすぎない。

人間工学に基づき設計されたシートを職人が妥協せずに1台1台手作りするから、ECAROシートは素晴らしいのです。
値段も高価ですが、それは当然な話し。価格を製造プロセスと製品の付加価値が根本的に違うシートと比べても意味がない。

ところで、RECARO社はクルマのシートだけではなく一般のオフィスシートも製造しています。
名前は忘れましたが、とある消防署ではレカロのオフィスシートを採用しているとの事です。
何でも「立っているかの様に座れる!」そうです。

不思議な表現ですね。

なんでも人間は座った姿勢より立った姿勢が自然でもっとも安定しているそうです。
「24時間勤務を乗り切るにはこのレカロのシート以外にない!」と言うことです。

プロ野球・楽天の本拠地であるフルキャストスタジアム宮城のベンチにも採用されているそうです。

レカロのシートは素晴らしいですね

posted by tometome at 01:00| Comment(0) | 日記

2007年05月06日

フリーランダー2販売近し!

ランドローバーは英国基盤のオフロード4WDの自動車メーカーです。
このランドローバーがフルモデルチェンジさせた「フリーランダー2」を近々販売します。いい車なので欲しい!!

フリーランダー2
 ○寸法
 全長×全幅×全高:4500×1910×1740mm
 ホイールベース2660mm
 最低地上高220mm
 車重1770kg
 5ドアモノコックボディ

 ○性能等
 ボア×ストローク:84×96mm、10.8の圧縮比をもつ3192cc直6DOHC
 安全性アップと居住性向上のため横向きに搭載
 233ps/6300rpm、317Nm/3200rpm
 コマンドシフト付き6速ATを介し、0-100km/h加速8.9秒、最高速200km/hをマーク

以下自動車新聞より
ランドローバージャパンは6日、コンパクトSUV「フリーランダー」をフルモデルチェンジ、「フリーランダー2」として、今年6月9日から全国のランドローバー正規ディーラーを通じて発売開始するともに同日より予約受付を開始すると発表した。

 フリーランダーは、ランドローバー・ブランドのエントリーモデルで97年に発売。以来、欧州においては5年間、4WDのトップセールスを記録した。

 2代目となる「フリーランダー2」は、コンパクトSUVクラス初の横置きレイアウトの新型直列6気筒3・2リッターエンジンを搭載。新開発のフルタイム・インテリジェント4WDシステムを採用する。また安全面においてはEuropean New Car Assessment Programme(ENCAP)でコンパクトSUVとしては初めての最高位5つ星を獲得した。

 価格は税込みで390万円〜530万円

posted by tometome at 18:17| Comment(0) | 日記

2007年05月02日

イモビライザー

イモビライザーは電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムで、盗難の多発する昨今急速に普及しています。

盗難防止機能の切り札とも言えるイモビライザーは、ヨーロッパにおいて、多発する自動車盗難に業を煮やした保険業界がこのシステムを未装着のクルマに対して保険料金の引き上げを行ったことによって広まったものです。

あなたの車イモビライザーありますか? 振動で焼き芋が転がらないように安定板が装着された芋安定装置じゃだめですよ。


通常の車の鍵は、キーシリンダー内部とキーの鍵山が一致すればイグニッションスイッチをオンにすることができ、エンジンを始動することができる。これに対してイモビライザーは、専用キーに埋め込まれたトランスポンダと呼ばれる電子チップが持つ個有のIDコードと車両側のIDコードを電子的に照合し、一致すればエンジンを始動させることができる。従って合カギなどでドアを開け、エンジンを始動させようとしてもIDコードが一致しない限りエンジンを始動させることができない。

キーのIDは暗号化されており、その組み合わせは膨大な数になるため、複製することはほぼ不可能に近い。そのため合カギや配線直結の手口にも極めて有効な安心のセキュリティシステムといえる。(但し、当然ではあるが車上荒らしには効果がない。)

だが、イモビライザーを搭載した車が盗難されるケースもゼロではない。 (2005年10月25日に起きたJ1FC東京の茂庭照幸選手のランドクルーザー盗難事件など)

一部の損害保険会社では、この装備車を対象とした保険料の割引サービスも行っているが、一方で実際に車両が盗まれた場合に保険金支払いを拒絶される事例が多発している。この場合、保険金支払いを受けるには契約者が自ら訴訟を提起しなければならず、長い時間と労力を要する。リーディングケースとなった2005年12月13日大阪地裁判決の事案[1]によれば、被告損保ジャパンは「イモビライザーは解除不能であるから盗難は不可能なはずである」と加入者による保険金詐欺を匂わせた主張を続けたため、盗難から一審の支払い判決を得るまでに1年9ヶ月を要している。

しかしTBSの2006年1月9日放送のニュース23ではこのイモビライザー装備車の保険金不払いを特集した際に業者によるイモビライザー解除の手口が明かされており、結局はイモビライザー以外の自己防衛も必要だという事が語られている。

出始めた当初は、一部の高級車などに採用されていた程度だったが、最近では小型車やミニバンなど、標準装備として採用される車種が多くなっている。欧米では低価格の小型車でも装着が事実上義務付けられている。

2004年に発売されたスズキ・スイフトは日本車の1300・1500ccクラスとしては初めて、全グレード標準装備としている。また、特別仕様車ではよく特別装備として装備される機能でもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by tometome at 20:19| Comment(0) | 日記

2007年04月22日

車両盗難対策

新聞報道でご存知のとおり高級車の盗難や、車上荒らしの被害件数は年々増加傾向にあります。アナウンサーの小倉さんも盗難されたそうですね。
盗難した高級車がどの様に売られるのは詳しくありませんが、外国に売られているんですかね?
 
わたしの会社でも高級車でないのに結構車上荒らしの被害があり、電子データもあったりしますので情報漏洩の観点から、車上(性格には車中ですねどね)荒らしがあったら、上から下まで大騒ぎです。ほんと怖い世の中になりましたね。
 
以下「険を学ぼう - くるまの保」から引用
車の盗難や、車上荒らしの被害件数は年々増加傾向にあります。

被害を受けやすい場所は「屋外の共同駐車場」などで、盗難にあいやすい車種は「RV車」「高級外車」「国産高級車」など。イモビライザーの普及により、高級外車などの盗難割合が減る一方で、RV車の盗難は増えてきています

車上ねらいの被害品として最も多いのはカーナビです。また、都道府県では、愛知県・大阪府の被害数が多くなっています。

防犯対策
近年の犯行の手口は、トランク部分のシリンダー錠を取り外しキーの形状を読み取って合い鍵を作ったり、ピッキングと呼ばれる工具でドアを開けハンドルの下のロック部分を破壊してエンジンを始動させる、といったように、特殊な知識と技術をもったプロによる犯行が急増していて、きちんとロックしてあったにもかかわらず盗まれるケースが全体の6割を超えています。

一方で、キーを車内に残したままでの自動車盗難は全体の4割近いことから、各々が防犯への意識を改めるだけでも、盗難は減らすことができます。日ごろから対策への意識を持つとともに、各自動車メーカーや防犯機器メーカーの開発した、さまざまな対策用品を利用することも防犯の手立てとなります。

また、これらの防犯商品を利用することで、保険料を安くすることもできます
posted by tometome at 16:55| 日記