レカロのシートは素晴らしいですね。わたしはこのRECAROシートが欲しくて欲しくてたまりません。
どこが素晴らしいのか!
それはずばり、ドイツ人の職人魂が凝縮された手作りのシートだからです。
この大量生産・オートメーションの時代にあっても、レカロのシートは手作りされています。
逆に言うと、レカロ社が追求するシートは機械化出来ないのです。レカロ社が納得できるシートはオートメーションでは製造不可能なのです。
複雑な形状のシートフレームにあわせ職人がミシンで縫っていく。それを別の職人がシワを発生させないようにシートフレームに被せていく。この様な製造プロセスはオートメーションではとても出来ない。
例え、出来たとしてもそれはレカロ社に言わせればシートではない・・・
単なる"こしかけ"にしかすぎない。
人間工学に基づき設計されたシートを職人が妥協せずに1台1台手作りするから、ECAROシートは素晴らしいのです。
値段も高価ですが、それは当然な話し。価格を製造プロセスと製品の付加価値が根本的に違うシートと比べても意味がない。
ところで、RECARO社はクルマのシートだけではなく一般のオフィスシートも製造しています。
名前は忘れましたが、とある消防署ではレカロのオフィスシートを採用しているとの事です。
何でも「立っているかの様に座れる!」そうです。
不思議な表現ですね。
なんでも人間は座った姿勢より立った姿勢が自然でもっとも安定しているそうです。
「24時間勤務を乗り切るにはこのレカロのシート以外にない!」と言うことです。
プロ野球・楽天の本拠地であるフルキャストスタジアム宮城のベンチにも採用されているそうです。
レカロのシートは素晴らしいですね